KKの成長株投資
~サラリーマン投資家暦6年目に突入~ 経済的独立を目指して奮闘する様子を綴ります。
カウンター





プロフィール

KK

Author:KK
☆自己PR
昨年は新興市場の暴落で手痛い損失を出しましたが、どうにか市場退場にならずにすみました。賢明な投資家を目指して日々修行中です。みなさんのアドバイスやコメントをお待ちしております。

☆最近熱中してること
 テニス(結構まじめにやっています)
 資産運用
 読書(ジャンルはばらばら・・・)



ブログテーマ一覧



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



相互リンク



リンク



最近のコメント



おすすめ本

・10万円から始められる資産作り

・大バケ株を掘りあてる3つの法則

・ピーター・リンチのすばらしき株式投資

・ピーター・リンチの株で勝つ

・億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

・オニールの成長株発掘法

・魔術師たちの心理学

・マーケットの魔術師 株式編

マネーマスターズ列伝



おすすめ

わずか2年で290%達成! セミナーで大好評の早川圭さんの本です。



月別アーカイブ



おすすめ証券会社



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


KKの投資ルール その7
7. 休むも相場

ごく稀にですが、株に対するモチベーションが異常に下がり

「儲かっても損してもどうでもいいじゃん、何でこんなこと一生懸命やってんだろう」

なんて思うことがあります。

私自身が、"潜在的にお金を儲けることに対して罪悪感があるタイプ"(ハーブ・エッカー著 ミリオネア・マインド)だからだと思います。

そんな理由はともかく、気乗りしないときに取引を行ってよい結果を得られたことはありません。冷静な判断を下すことができないので、当然の結果といってしまえばそれまでですが・・・


どうも歯切れが悪いですが、書くことが思い浮かばないので今日はこれで終わりです。

スポンサーサイト

テーマ:株投資スタイル、ルール - ジャンル:株式・投資・マネー


KKの投資ルール その6
6. 他人がいくら儲かっているかは気にするな

誰しも程度の差はあれ、誰かが成功しているとうらやましいという感情があると思います。

株においては、このうらやましいという感情は、マイナスに働くことが多いような気がします。

私は、大学からの友達と不定期に連絡を取り合いお互いのパフォーマンスや投資スタイルについて話すことがあるのですが、自分より儲かってると心ならずもうらやましいなと思い、その感情を良い方向に向けることができませんでした。

うらやましいな ⇒ すぐに追いつかなきゃ
⇒ 短期的に追いつこうと思う ⇒ハイリスクなトレードに手を出す 
⇒ 失敗 

つまり、友人のことを気にするあまり、本来の自分のやり方を見失っていました。

これでは良い結果が生まれるわけがありません。

本来、友人が儲かっていても自分が損するわけでもないので、素直にそのパフォーマンスを褒め、教えを請うべきなのに・・・

今では、人のパフォーマンスを気にすることなく気ままに投資を行っています。

テーマ:★サラリーマンの投資日記★ - ジャンル:株式・投資・マネー


KKの投資ルール その5
5. 衝動買いは厳禁、十分な根拠が無ければ手を出すな

言葉のままですが、衝動買いは厳禁です。最近の宮越商事(6766)のように短期間で株価が何倍にも膨れ上がっている銘柄をみると、ついつい手を出したくなるものが人情だと思います。(少なくとも株を始めた当初の私はそうでした)

しかし、このようなファンダメンタルズの裏づけも無い銘柄は下がるときも同じぐらい急です。着実に資産形成を行うことを考えると危険極まりないです。

先ほどの例はあまりにも極端ですが、銘柄に関する情報が不十分のまま性急な判断を下したのであれば、その後の完全に株価のみに依存することになり精神的に疲れます。

なにより取引後に売買を分析しても得るものがほとんどありません。
(通常は自分の取引を後から分析することで本に書かれていない重要な情報をたくさん得ることができます。)


明日でいよいよ10月も最終日ですね。
今年1月からの運用成績の推移を載せたいと思います。

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー


KKの投資ルール その4
4. トレンドは友達

これは個人的な好みの問題だと思いますが、私はトレンドフォロー(買いのみ)戦略を採用しています。

「(企業価値をしっかり十分に理解しているのであれば、値動きなど気にする必要はない)長期的に株価は、企業価値を反映するので、株価が企業価値に対して著しく割安になったときのみ購入する」というアメリカの著名な投資家の言葉には同意しますが、いつ株価が企業価値を反映するのかはまったく分かりません。1ヵ月後、半年後、1年後、場合によっては、3年以上かかるかもしれません。

これでは効率が悪すぎます。

また下降トレンドで十分に割安だからそろそろ株価も反発するだろうなんて購入すると、短期的には理解しがたいほど株価が下落するなんてこともよくあります。

時間的な効率性を上げようと思うのであれば、ファンダメンタルが良く将来の見通しも有望な銘柄(成長株)が、上昇トレンドを形成し始めたと思われる(またはすでに上昇トレンド形成されている)ときに購入する方が、良いと思っています。

-----------------------------------------------------
P.S.
コメントがありましたら気軽に書き込み下さい。

テーマ:投資戦略 - ジャンル:株式・投資・マネー


KKの投資ルールその3
3. 一度の取引で大きな損を出すな

一度の取引で大きな損を出すと立て直すのが非常に難しくなります。

表1にドローダウン後のリカバリーに必要なゲインを示します。10%のドローダウンに対して必要なゲインは、11.1%、20%のドローダウンに対しては25%のゲイン、60%のドローダウンに対してはなんと150%のゲインが必要となってしまいます!!それ以上のドローダウンに対しては、現状復帰が非常に困難な状況になり、いつのまにか「損したお金を取り戻す」ことが目標になってしまう可能性大です。

ドローダウンとリカバリー


ギャンブルとして株をするのであれば一か八かの大勝負をするのもありですが、着実に資産を増やしたいのであれば、絶対にこのような取引に手を出してはいけません。たとえ短期間で資産を倍増させていたとしてもわずか数回の失敗で株式市場から退場させられます。

自分の場合は通常1回の取引での背負うリスク((買値-損切ライン)×購入株数)は全資金の1.0%以下、どんなに魅力な銘柄であっても4%以下に抑えるようにしています。

#これまで着実に儲けることができた一番の秘訣だと思っています。

本当に魅力的な銘柄にはもっと資金を投入したと思うのですが、予期せぬ下方修正、暴落などによって何度か手痛い目に合わされているので、最近ではぐっと我慢するようにしています。


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。