KKの成長株投資
~サラリーマン投資家暦6年目に突入~ 経済的独立を目指して奮闘する様子を綴ります。
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昨年は新興市場の暴落で手痛い損失を出しましたが、どうにか市場退場にならずにすみました。賢明な投資家を目指して日々修行中です。みなさんのアドバイスやコメントをお待ちしております。

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10月のパフォーマンス
+14.1% 2005年初来の通算で+57.6%となりました。
先月までTOPIXの上昇とは裏腹に、KKファンドは冴えなかったのですが、3ヶ月ぶりにプラスでホッとしました。

8、9月の下落は、キャリアデザインセンターのポジションが多きすぎた上に、トレイリングストップにかかった際に売却できなかったことが大きく響いています。(銘柄に惚れてKKのルールを無視しました)
キャリアは、急成長株として今でも十分魅力的だと考えているのですが、(8,9月に関して)TOPIXとの差がここまで開いてしまうとかなりへこみます。

ルールの遵守は、永遠の課題になりそうです。

20051031225318.jpg

2004年の終値(大納会終値)を100とした時の投資総資産の推移です。キャッシュポジションも含めた、株式取引用口座の時価総額で指数を計算しています。また、資金追加などによるキャッシュの出し入れは、ファンドの指数に影響を与えないように補正しています。


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KKの投資ルール その5
5. 衝動買いは厳禁、十分な根拠が無ければ手を出すな

言葉のままですが、衝動買いは厳禁です。最近の宮越商事(6766)のように短期間で株価が何倍にも膨れ上がっている銘柄をみると、ついつい手を出したくなるものが人情だと思います。(少なくとも株を始めた当初の私はそうでした)

しかし、このようなファンダメンタルズの裏づけも無い銘柄は下がるときも同じぐらい急です。着実に資産形成を行うことを考えると危険極まりないです。

先ほどの例はあまりにも極端ですが、銘柄に関する情報が不十分のまま性急な判断を下したのであれば、その後の完全に株価のみに依存することになり精神的に疲れます。

なにより取引後に売買を分析しても得るものがほとんどありません。
(通常は自分の取引を後から分析することで本に書かれていない重要な情報をたくさん得ることができます。)


明日でいよいよ10月も最終日ですね。
今年1月からの運用成績の推移を載せたいと思います。

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KKの投資ルール その4
4. トレンドは友達

これは個人的な好みの問題だと思いますが、私はトレンドフォロー(買いのみ)戦略を採用しています。

「(企業価値をしっかり十分に理解しているのであれば、値動きなど気にする必要はない)長期的に株価は、企業価値を反映するので、株価が企業価値に対して著しく割安になったときのみ購入する」というアメリカの著名な投資家の言葉には同意しますが、いつ株価が企業価値を反映するのかはまったく分かりません。1ヵ月後、半年後、1年後、場合によっては、3年以上かかるかもしれません。

これでは効率が悪すぎます。

また下降トレンドで十分に割安だからそろそろ株価も反発するだろうなんて購入すると、短期的には理解しがたいほど株価が下落するなんてこともよくあります。

時間的な効率性を上げようと思うのであれば、ファンダメンタルが良く将来の見通しも有望な銘柄(成長株)が、上昇トレンドを形成し始めたと思われる(またはすでに上昇トレンド形成されている)ときに購入する方が、良いと思っています。

-----------------------------------------------------
P.S.
コメントがありましたら気軽に書き込み下さい。

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KKの投資ルールその3
3. 一度の取引で大きな損を出すな

一度の取引で大きな損を出すと立て直すのが非常に難しくなります。

表1にドローダウン後のリカバリーに必要なゲインを示します。10%のドローダウンに対して必要なゲインは、11.1%、20%のドローダウンに対しては25%のゲイン、60%のドローダウンに対してはなんと150%のゲインが必要となってしまいます!!それ以上のドローダウンに対しては、現状復帰が非常に困難な状況になり、いつのまにか「損したお金を取り戻す」ことが目標になってしまう可能性大です。

ドローダウンとリカバリー


ギャンブルとして株をするのであれば一か八かの大勝負をするのもありですが、着実に資産を増やしたいのであれば、絶対にこのような取引に手を出してはいけません。たとえ短期間で資産を倍増させていたとしてもわずか数回の失敗で株式市場から退場させられます。

自分の場合は通常1回の取引での背負うリスク((買値-損切ライン)×購入株数)は全資金の1.0%以下、どんなに魅力な銘柄であっても4%以下に抑えるようにしています。

#これまで着実に儲けることができた一番の秘訣だと思っています。

本当に魅力的な銘柄にはもっと資金を投入したと思うのですが、予期せぬ下方修正、暴落などによって何度か手痛い目に合わされているので、最近ではぐっと我慢するようにしています。


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KKの投資ルール その2
2. リターン対リスクが3倍以上の取引のみ行う

ポジションを作る(株を購入する)前に、あらかじめ損切ラインを決めておき、これに対して3倍以上の利益の見込みが得られる見通しがあるときのみ取引を行うということです。

損切ラインは、人によって決め方は違うと思いますが、たとえばテクニカル派の人などは、トレンドの抵抗線あたりに設定されると思います。

私の場合は、損切ラインをトレンドラインの抵抗線、利益目標ラインをファンダメンタル分析によって算出しています。もっとも利益目標ラインに達した後でもそのまま株価が上昇を続けてトレイリングストップにかからなければ、下方修正でもない限り保有を続けます。

目先の利益だけではなく常に損をした場合のことを考慮することができるので、衝動買いを抑えるという点で非常に有効なルールだと思います。

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1. 利益を伸ばして、損は小さく
投資ルールを掘り下げてみたいと思います。

1. 利益を伸ばして、損は小さく

  
当たり前のことだと思われるかもしれませんが、何気なくトレードを行っていると、まさになぜか逆の行動を取ってしまいます。

 ・含み利益が出る⇒すぐに利益を確定する
 ・含み損発生⇒買値に戻るまで塩漬け⇒含み損拡大⇒損切

これは自分も初期のころよく犯していた過ちなのですが、勝ちトレードに対して負けトレードの金額が大きく、10回中2回しか負けてないのにトータルで損することになりかねません。


投資スタイルにもよりますが、勝ちトレードの金額が負けトレードの3倍以上確保できていれば、勝率4割でも十分に利益を生むことができます。

私の場合は、「トレイリングストップ」を用いることで、ルールを簡単に実行できるようにしています。

トレイリングストップとは、株価の動きを後追いするように変動させる逆指値注文のことです。
たとえば初期の損切ラインを買値の10%下と設定し、その後株価が10%UPしたら損切ラインも10%UPさせます。最後に株価が10%DOWNで、損切ラインに達したものとした売却するという方法です。

下図に示した例では、今後株価が下がり続けたと仮定して1300円で売却することになります。逆に株価が上がれば損きりラインは切り上げられます。

[続きを読む]

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投資ルール
投資を始めた当初は、DCF法による現在価値の算出、割安株の探し方、仕掛けなどの本をむさぼり読んでいましたが、いくら知識武装しても頭で分かっていることを正確に実行に移せないことに気づきました。

なぜなら、いくら正論でも自分の性格に合わないからです。最近になって、自分なりの投資スタイルを確立することが一番必要なことだと思っています。

まだまだ不完全ですが、最近自分がパソコンに貼り付けている投資指針を書き出します。


1. 利益を伸ばして、損は小さく
2. リターン対リスクが3倍以上の取引のみ行う
3. 一度の取引で大きな損を出すな
4. トレンドは友達
5. 衝動買いは厳禁、十分な根拠が無ければ手を出すな
6. 他人がいくら儲かっているかは気にするな
7. 休むも相場
8. 常に客観的であれ
9. 投資判断、アイディアは自分で考え決断しろ
10.トレードは通しで考えろ
11.1~10のルールを守ること


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新興市場銘柄
最近、新興市場の急成長株は、不動産関連を除き軒並み軟調ですね。
自分の保有している、キャリアデザインセンター(2410)もそうですけど、上場当初から注目している一休(2450)なんかもひたすら下げてます。毎年夏過ぎから冬までのこの時期は、自分の好みとする急成長銘柄投資のスタイルにとって鬼門となっています。もっとも逆の見方をすれば、夏場にキャッシュポジションを高めて、11,12月にこれらの株を買えば効率よく利益を上げられるのですが、なかなか頭で分かっていることを冷静に実行できません。バン・K・タープの「魔術師たちの心理学」で株式投資は心理面が60%を占めると説いていますが、ようやく同意できるようになりました。

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保有銘柄
10/12現時点での保有銘柄です。

〔保有銘柄〕
ポイント
キャリアデザインセンター
ユナイテッドアローズ
新光商事
ヨシタケ
ワークマン
フージャースコーポレーション
ジェイオーグループホールディングス
新立川航空機



表題には中期投資と謳っておりますが、3年以上保有しているものあれば、購入してまだ1ヶ月以内のものまあります。基本的に、自分の考えているストーリーが間違っていると思った場合は、買った日の翌日でも即座に売り払います。

世間的には、この9、10月で日経平均に連動して利益を上げられた方も多いと思いますが、私はヘラクレス、JQなどの急成長株ばかり持っていて散々な目にあいました。
その影響もあって、本来主力である急成長株に加え、資産株、低PER・PBRの類もポートフォリオに加えました。


ブログ開設
ようやくブログ開設にこぎつけました。

徐々にコンテンツを充実させていきたいと思います。

よろしくお願いします。



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