KKの成長株投資
~サラリーマン投資家暦6年目に突入~ 経済的独立を目指して奮闘する様子を綴ります。
カウンター





プロフィール

KK

Author:KK
☆自己PR
昨年は新興市場の暴落で手痛い損失を出しましたが、どうにか市場退場にならずにすみました。賢明な投資家を目指して日々修行中です。みなさんのアドバイスやコメントをお待ちしております。

☆最近熱中してること
 テニス(結構まじめにやっています)
 資産運用
 読書(ジャンルはばらばら・・・)



ブログテーマ一覧



最近の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



相互リンク



リンク



最近のコメント



おすすめ本

・10万円から始められる資産作り

・大バケ株を掘りあてる3つの法則

・ピーター・リンチのすばらしき株式投資

・ピーター・リンチの株で勝つ

・億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

・オニールの成長株発掘法

・魔術師たちの心理学

・マーケットの魔術師 株式編

マネーマスターズ列伝



おすすめ

わずか2年で290%達成! セミナーで大好評の早川圭さんの本です。



月別アーカイブ



おすすめ証券会社



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


1. 利益を伸ばして、損は小さく
投資ルールを掘り下げてみたいと思います。

1. 利益を伸ばして、損は小さく

  
当たり前のことだと思われるかもしれませんが、何気なくトレードを行っていると、まさになぜか逆の行動を取ってしまいます。

 ・含み利益が出る⇒すぐに利益を確定する
 ・含み損発生⇒買値に戻るまで塩漬け⇒含み損拡大⇒損切

これは自分も初期のころよく犯していた過ちなのですが、勝ちトレードに対して負けトレードの金額が大きく、10回中2回しか負けてないのにトータルで損することになりかねません。


投資スタイルにもよりますが、勝ちトレードの金額が負けトレードの3倍以上確保できていれば、勝率4割でも十分に利益を生むことができます。

私の場合は、「トレイリングストップ」を用いることで、ルールを簡単に実行できるようにしています。

トレイリングストップとは、株価の動きを後追いするように変動させる逆指値注文のことです。
たとえば初期の損切ラインを買値の10%下と設定し、その後株価が10%UPしたら損切ラインも10%UPさせます。最後に株価が10%DOWNで、損切ラインに達したものとした売却するという方法です。

下図に示した例では、今後株価が下がり続けたと仮定して1300円で売却することになります。逆に株価が上がれば損きりラインは切り上げられます。

20051026235617.jpg

スポンサーサイト

テーマ:株投資スタイル、ルール - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://jkten.blog29.fc2.com/tb.php/5-8dc173cd



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。